京都市伏見区向島 むかいじま病院看護部採用サイト

先輩の声

Voice

生まれ育った地域で働きたい。

~わたしの働き方ストーリー〜

~わたしの働き方ストーリー〜

・40代/看護助手→准看護師→正看護師

3F病棟主任/看護歴約20年

Qこれまでのキャリアを教えてください。

高校卒業後の春に総合病院で看護助手として就職した後、准看の学校に秋入学をしました。

卒業後10年ぐらい准看として病院勤務し、進学したいと思っていたのですが家庭の都合で中々思うようにいかず、ようやく8年目で合格したんです。

「30歳までに正看になって、国試も合格する」という目標を立てて、働きながら勉強を頑張りました。

正看護師取得後、引っ越しの関係で一度退職し、宇治市の病院で12年勤務。

前職では、実習指導や新人指導を行っていた経験があり、現在主任業務を行っています。

実は、私は小さいころからむかいじまで生まれ育ったので、この病院に患者としても来ていました。

また、家族が障害を持っていることもあり、自分の生活範囲で家族を支えながら働ける職場として、むかいじま病院に入職させていただきました。

Qいまのお仕事について教えてください。

これまで、循環器や心臓血管外科、消化器内科、消化器外科等、様々な診療科での経験がありますが、現在は障害者病棟で勤務しています。


Q障害者病棟と急性期の一般病棟で働き方に違いはありますか?

在院日数や疾患などはもちろん病棟により違いますが、「観察するという視点を逃さない」軸がぶれていなければ急性期、慢性期の区別はないと思います。

昔先輩に教えていただいた言葉で大事にしている言葉があるのですが、

「看護は観察に始まり、観察に終わる」ということをいまでも大事に看護業務に取り組んでいます。

Q主任として意識していることはありますか?

主任として、スタッフが仕事がしやすいように話を聞くこと、気にかけることがで、円滑な運営を行うことを意識しています。

師長さんと連携を密にとり、報告すべきことを、小さな事態を大きくしなくて済むよう初期対応が大事だと思います。

主任職は、チームリーダーとしての役割も大きいので、間違ってもいいので、意見が言える一人の人間として成長することを前提に、後輩看護師の育成に力を入れたいと考えています。日々の業務は忙しいですが、誰もが発言できる風通しの良さがある職場環境を実現していきたいです。

わたしのトリセツ

Q「やる気」スイッチはどんなところにありますか?

「ありがとう」の言葉とか笑顔で会釈してもらったときに嬉しさがやる気に変わるのと、スタッフが頑張っている時に自分も頑張ろうとやる気が出ます。


Q休みの日は何をされていますか?

休みの日は家族と過ごしたり、3歳の甥っ子と遊んだり、面倒見ています。

あとは、嵐が好きなので、DVDとか見ることが一番のリフレッシュです(笑)


Q「NG」スイッチはありますか?

人間なのでどうしても思ったことを口にしてしまうところは誰にでもあると思いますが、

感情的に怒鳴られたり、陰口があったりすると気持ちが落ち込みますね。

そんな時は、「頑張りましょうよ」って声をかけてもらうと元気出ますね。

未来の職場の仲間へメッセージ

~未来の職場の仲間へのメッセージをどうぞ!

在職しているスタッフはいろんな経験値を持っている中、

みんなが思いやりを持って協力し合って仕事に励んでいるので安心して入職してほしいと思います。

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